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● 製品の構成、特徴等の説明 「木材」から「木質材料」への進化を・・・ Jパネルはこれからの「木」に求められる新しい性能は何かを考え、木が持つ本来の利点に加え、施工精度を飛躍的に高めた「エンジニアードウッド」です。壁、床など、住宅分野での構造材・造作材として、無限の可能性を広げる「多目的感性素材」という新しいコンセプトで開発され、すでに関連分野、業界誌等では高く注目され、紹介されているところです。 国産杉を使用した製品(構造用面材)として初めて大臣認定を受けたのも「Jパネル」です。 私ども(協)レングスは、国産杉を積極的に活用することで、産業の活性化はもとより、環境・資源という広い視点で森林全体のいきいきとした循環の実現を基本理念として参りました。 |
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■説明、解説 国産杉のひき板を繊維方向に幅はぎ接着したのち繊維方向が互いに直交するように三層に積層接着して、通常弱いと言われている杉の強度を高めた集成材。 構造用面材として使用することができ、1枚で、下地・構造材・仕上げ材を兼ねることができるためコストダウンが可能となる。 ■高断熱・蓄熱保温性能 木材、特に国産スギ材は断熱、蓄熱保温性に優れており、グラスウールのような施工方法による性能のばらつきがありません。特に、蓄熱保温性能は他の素材では望めません。 ■健康・安全性能 ノンホルムアルデヒドの接着剤を使用しており、健康住宅に最適な素材です。 ■調湿性能 吸湿、放湿性能は木材だけが持つ優れた性能であり、快適な室内環境を自然の力で生み出します。 ■遮音性能 一般的にムクの木材では厚みが30mm以上あれば十分とされています。特にスギ材は遮音性能に優れています。 ■強度性能 繊維方向を直交させることにより、一般的に弱いとされるスギ材の強度を飛躍的に高めています。 |
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